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【報告】父母懇談会に参加しました

7月5日
読了時間: 3分

 7月4日(土)、浦和ロイヤルパインズホテルで2026年度父母懇談会が開催されました。

 父母懇談会は、教職員が大学の近況や学生生活、進路就職情報等について保護者に伝える機会として大学が開催しているもので、全国で毎年3,000名以上が参加しています。

埼玉県支部でも、約400名の申し込みがあり、多くの父母が参加されました。お忙しい中、ご参加いただきましたご父母の皆様、ありがとうございました!

 当日は、土曜日の浦和の賑やかな繁華街に吸い込まれそうになりながら、ロイヤルパインズホテルまでたどり着きました。ロイヤルパインズは、広くて立派な会場で、サービスも良く快適でした。

 懇談会は、まず河合学長のビデオメッセージから始まり、前半は文学部の緑川教授より、

「大学の近況・学業・学生生活について」をテーマにお話いただきました。

 緑川教授からは、日頃の学生生活等について詳細に説明していただき、大学側の熱心なサポートを肌で感じることができました。また、藤原駅伝監督からのビデオメッセージがあり、今年の3大駅伝で上位または優勝(「上位」が先だったのが若干気になりましたが・・・)を目指すとの力強いお言葉をいただきました。今年は期待してます!

 後半は、キャリアセンターの方から「最新の進路・就職事情」というテーマでお話いただきました。近年就職活動の環境として有効求人倍率は 1.62倍となり恵まれた環境に見えるものの、従業員規模が大きければ大きいほど倍率が高くなり、「売り手市場」とは言い切れない状況や、インターンシップの重要性の高まり、内定時期が早まっている傾向、公務員試験の多様化、AI面接、就職エージェントによるオワハラ、サイレント辞退の増加等、最新の就活事情を大変分かりやすく、理解することができました。また、「ご父母へのお願い」は、親が陥りそうな過干渉や他人との比較などを教えていただきました。就活に限らず、日頃から信頼関係を積み上げていきたいと思います・・。

 また、大手メガバンクの内定者(4年生)の方からも大学生活や就職活動の体験をお聞きすることができ、大変参考になりました。何事も前向きで、自ら行動できることが大事ですね。父母にも刺さりました。ぜひ見習いたいと思います。

 懇談会終了後、懇親会が開催されました。こちらも200名程の申し込みがあり、大盛況でした。会場では一流ホテルならではの美味しいお菓子や飲み物が用意され、学部ごとのテーブルで父母同士で情報交換や歓談を行いました。テーブルごとのグループが形成されたことで共通の話題も多く、話も盛り上がりました。私のいたテーブルでは、お子さん同士が偶然にも同じサークルだったことが分かり(!)、連絡先を交換したりしていました。懇親会で同じサークルの親同士が知り合うなんて、当のお子さんもビックリですね。私自身も、1年生の親御さんと話したり、日頃、広報でお世話になっている大学事務局の方とお話することができて、楽しかったです。

 今回、このような機会を設けてくださいました大学関係者、支部役員の皆様に深く感謝申し上げます。父母としても子どもの就活が良い結果につながるように支援できれば良いと思います。おかげで、明日からは、新たな気持ちで子どもや自分の仕事にも向き合えそうです。


 
 
 

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