【個人応援】第二演劇研究会の2025年秋公演「ロックスターは死んだ」を観劇しました
- 2025年11月6日
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11月6日(木)、王子神谷の「シアター・バビロンの流れのほとりにて」で第二演劇研究会の2025年秋公演「ロックスターは死んだ」を観劇しました。
学生演劇でロックミュージックがテーマ?「今回はハードル高いだろうなぁ。」と思いながら、自分自身が初めて生のロックライブを見た当時の大学生の自分と今の大学生たちの姿を重ね合わせたくて、今回も観劇させていただきました。
いつも通り、私以外はほとんど大学生(たまにOBらしきおじさん・おばさん)、観客は半分以上が女子大生と思われました。そんな中、青春真っ只中の大学生たちが、見事に「ロックな劇」を演じて、観客を感動させてくれました。
プログラムでも若干触れられていましたが、「音楽」と無縁の人生の人はこの世には多分いません。劇中、登場人物の抱える痛みや苦しみに心揺り動かされながら、自分だったらどうするだろう?と何度も考えました。自分は音楽はあまり得意ではないですが、劇中に出たバンドで売れることを目指して一人で頑張る主人公、父の姿を追って歌手を目指す7歳の女の子、アメリカで夢破れたが、また昔の仲間で再起を目指す37歳のミュージシャン。誰かが誘ってくれたらやれるかなあ…、でも自分からは動けないだろうなあ…、とか思いながら。それぞれの生き様に胸を打たれ、泣きそうになりました。みなさんすごくかっこよく胸アツの舞台でした。
そして、道案内から終演しての舞台からの全員でのお見送り、出口まで心地良い接客と対応も好印象でした。中大生は優秀です。これからも自信を持って、学生生活を送ってください。応援しています。この舞台が、皆さんの人生の中で、忘れられない思い出になる事は間違いないと思います。




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