【報告】MARCH対抗戦2025を観戦しました
- 2025年11月24日
- 読了時間: 3分
更新日:2025年12月23日
11月22日(土)、晴天の秋空の中、MARCH対抗戦2025(町田GIONスタジアム)を観戦いたしました。MARCH対抗戦は、明治・青学・立教・中央・法政の五校の選手がタイム別に4組に分かれ、各大学上位10名の合計記録によって優勝を争うレースで、今回で5回目になります。

埼玉県支部でMARCH対抗戦の応援!?と思うかもしれませんが、埼玉県支部でも箱根駅伝の応援熱は高く(特に一部)、例年必勝祈願へ神社参拝に行ったり、箱根駅伝プライベートビューイングに参加したりしています。中には現地観戦に行く人も。
町田GIONスタジアムは埼玉からの交通アクセスが不便なため、役員の車に分乗して13名で応援に行きました。現地には多摩支部の方もたくさんいて、一緒に応援しました。多摩支部さん、いつもありがとうございます!
主な結果は、以下のとおりです。
〇チーム成績:28'11"59 第2位
〇個人成績
2位 藤田 大智(3) 27'40"50 PB ★中大記録更新
6位 溜池 一太(4) 27'52"18 PB
7位 濵口 大和(1) 27'53"85 初
12位 並川 颯太(2) 28'08"56 PB
15位 佐藤 大介(2) 28'10"82 PB
16位 三宅 悠斗(1) 28'11"74 PB
18位 七枝 直(2) 28'15"58 PB
24位 柴田 大地(3) 28'47"65 PB
「PB」=「Personal Best」
チーム成績は、去年に続いての連覇とはなりませんでしたが、個人成績では、藤田選手(3年)が中大記録更新の27'40"、濱口選手(1年)は初の27分台到達、同日行われた八王子ロングディスタンスでも岡田選手(2年)が27'37"の中大記録更新でこの日に3人の27分台ランナーが爆誕しました。これで27分台の選手を10人出すというチームの目標のうちの6人を達成するという素晴らしい1日となりました。(ドラゴンボールの超サイヤ人のバーゲンセールを思い出しました。)正月の箱根駅伝に向けて、これから仕上げの時期に入りますが、まだまだチームとして成長する伸び代やパワーを感じました!
今回、現地で観戦して初めて知ったのは、藤原監督が選手一人一人にトラック近くで声を掛けたり、きめ細かく指導していたことです。また、選手が走っている間、マネージャーさんがトラックを駆け回ってタイムを計測したり、上級生が下級生の走りのペースメーカーや声掛けをしたり、監督・選手・スタッフが一丸となってチームを支えているんだと実感しました。全員が持っている自分の力を最大限に発揮して、正月は30年ぶりの優勝を達成して皆で歓喜を味わいたいです!
MARCH対抗戦、初めて現地で応援しましたが、配信にも増して楽しめました。競技だけでなく各大学の応援パフォーマンスや「僕が見たかった青空」のミニライブやレポートも素晴らしかったです。青学の応援団はおしゃれでスマートだと思ったらガチの応援団だったり、中大の応援団がレポートに極度に緊張したりして、笑えました。
ただ、一つお願いしたいのは、町田GIONはアクセスが良くないので、たくさんの人が応援に来れるように、国立競技場や埼玉スタジアム(笑)などで開催して欲しいなぁ、と思ったのでした。原監督、ぜひご検討よろしくお願いします!





📰 埼玉県支部からの差し入れが駅伝ブログに掲載されました。




MARCH対抗戦 楽しかったです😊
特に、青山学院大学の黒田朝日君に
食らいついて走る藤田くんの姿に
感動しました!
来年も、また、来て下さいね😊