【報告】男子バレーボール部の応援に行きました
- 5月16日
- 読了時間: 2分
5月16日(土)、春季関東大学バレーボールリーグ戦第1部の順天堂大戦の応援に行きました。普段、バレーボールの試合を見ることはあまりないのですが、今回は県内の蓮田市総合体育館パルシーでの開催で、優勝争いしているということもあり、ぜひ見てみたいと思いました。埼玉県支部からは28名の方にお集まりいただきました。今回もご参加ありがとうございます!
関東大学バレーボールは1~8部まであり、春と秋に総当たりのリーグ戦があります。中大が所属する1部は12大学で構成されています。私大ばかりかと思いきや、筑波大学や東京学芸大学といった国立大も1部にいてビックリです。
春季リーグは、ここまで全11試合中8試合を消化していますが、中大は8戦全勝で安定した戦いを見せて首位に立っています。特にサーブレシーブ率1位のキャプテン・土井選手を中心とした守備に総得点のランキングで上位に名を連ねる尾藤選手を軸とした攻撃がチームの強みとなっています。対戦相手の順大も6勝2敗で現在3位と好調です。相手に不足はなく、白熱した試合が期待されます。
試合は終始、順大の村瀬仁巨良主クウェスィ選手の攻撃を止めることができず、逆に中大の攻撃は何度もブロックに阻まれ、なかなか波に乗ることができません。第1セットは23-25で先取され、第2セットは25-16で取り返しましたが、第3セットは終始リードを許し16-25で落とします。第4セットも途中までリードしていたものの、後半で逆転を許し21-25で落としてしまい、セットカウント1-3で今季初黒星となりました。対戦相手の順大の強さを実感しましたが、中大もミスで自滅した部分もあり、なんとも惜しい結果でした。残りの2試合は本来の力を発揮して、2年ぶりの春季リーグ優勝を期待しています!
今回、私は初めて大学バレーを観戦しましたが、試合会場の迫力や熱量がすごかったです。ボールの音や選手の声、観客の歓声などの会場の一体感に圧倒されました。スティックバルーンを使った応援も楽しかったです。そして何よりも選手達が大きく、とてもかっこよく見えました。失点したときもチームで声を掛けて励まし合う姿にも胸を打たれます。
これからも試合を見に行って、今度は中大の勝利を一緒に喜びたいですね。埼玉でまた熱い試合を見せてください!素晴らしい試合をありがとうございました。 【2026】春季リーグ 2026年5月16日 (土)10:30@蓮田市総合市民体育館バルシー
中央大1 -3 順天堂大(23-25、25-16、16-25、21‐25)









コメント