【報告】硬式野球部の応援に行きました
- 5月5日
- 読了時間: 2分
5月5日(祝)、東都大学野球春季リーグ戦の立正大1回戦の応援に行きました。今回は7年ぶりのゴールデンウィーク開催となり、大学からも学生・生徒・教職員にチケットや応援グッズを配付するなど学校を挙げての後押しがありました。
東都リーグは、六大学野球との兼ね合いで、なかなか休日に試合が開催されることは少なく、応援席が埋まることはないのですが、今日の試合はたくさんの中大関係者が球場に足を運び、より迫力ある応援をすることができました。埼玉県支部からも25名の方にお集まりいただきました。チュー王子も来てました。応援ありがとうございます!
今季の中大はまだ勝ち点がなく、1部残留が非常に厳しい状況です。相手は、前節で東都の王者・青山学院大を破って勢いのある立正大学です。背水の陣で挑んだ中大ですが、初回に幸先よく1点を先制し、その後も、再三のチャンスを作りながらもあと1本がなかなか出ません。そして、3回に子安投手が連打を浴び、逆転を許してしまいます。その後、リリーフの東恩納投手が粘りの投球を見せ、8回には一打逆転のチャンスもありましたが、立正のリリーフ投手に抑えられてしまいます。結局、序盤の失点を最後まで追いつくことができず、2対5で悔しい敗戦となりました。
試合は惜しくも負けてしまいましたが、選手たちの最後まで諦めずにプレーする姿や応援団の皆さんの熱い応援にはとても伝わってきて、改めて野球の素晴らしさを感じました。
残りの試合では、1戦でも多く勝てるように、応援を届けていきたいと思います。
◆東都大学野球春季リーグ戦第4週第1日▽立正大5―2中大(5日・神宮)










コメント